焼香の仕方 その2
◆立礼の焼香のしかた◆
1.祭壇の前に進み僧侶、遺族に一礼する
2.遺影を見て一礼し、祭壇まで進んで合掌する
3.右手で香をつかみ、おしいただいてから香を香炉の中にくべる
4.再び合掌し、一歩あとずさりして僧侶、遺族に一礼して席にもどる
◆回し焼香のしかた◆
1.香炉を受けたら渡してくれた人に一礼する
2.香を目の高さにいただいて香炉にくべる
3.祭壇に向かって合掌する
4.香炉を次席の人に渡す
◆立礼の焼香のしかた◆
1.祭壇の前に進み僧侶、遺族に一礼する
2.遺影を見て一礼し、祭壇まで進んで合掌する
3.右手で香をつかみ、おしいただいてから香を香炉の中にくべる
4.再び合掌し、一歩あとずさりして僧侶、遺族に一礼して席にもどる
◆回し焼香のしかた◆
1.香炉を受けたら渡してくれた人に一礼する
2.香を目の高さにいただいて香炉にくべる
3.祭壇に向かって合掌する
4.香炉を次席の人に渡す
焼香は僧侶の読経の途中から始めます。
焼香の指示は、僧侶あるいは司会者の方で出します。
焼香には立礼、座礼、回し焼香があります。
斎場などの会場が広いときなどは、立礼がほとんどです。
遺族側は焼香する弔問客に一人ひとり目礼で応えるようにします。
宗派により多少の相違はあるので気をつけましょう。
◆線香のあげ方◆
1.遺影に一礼してから祭壇の前に進んで合掌
2.線香を1本取り、ろうそくの火を移し、火がでたら吹き消さず手であおいで消す
3.あとの人のために、線香は香炉の奥から立てるようにする
4.再度合掌し、少し下がって遺族に一礼してさがる
故人が社会的に知名度が高かったり、交際が広範囲に及び、連絡先が多いときには、新聞に死亡広告を出すこともあります。
死亡広告の掲載は、新聞社に直接申し込むのではなく、葬祭業者か広告代理店を通して申し込みます。
参考となる文例が用意されていますので、それをもとに死亡広告をつくることになります。
申し込みは、全国紙の全国版なら前日の午後5時まで。
全国紙の地方版なら午後10時まで受け付けてくれます。

1、受け付け後一同着席
受け付けは通常、開始30分~40分前からはじまります。
受け付けをすませた弔問客は遺族にお悔やみの言葉を述べ、あるいは目礼して座ります。
2、僧侶入堂
進行係が僧侶を案内し、参列者は、黙礼して迎えます。
3、読経
僧侶が着席し、読経します。
普通30分~40分要しますが、弔問客は少し頭を垂れて静かに拝聴します。
4、焼香
僧侶に「ご焼香」といわれたら、まず喪主が焼香し、席順に従って、遺族、親族、世話役代表、一般弔問客の順で焼香します。
焼香後に、僧侶が短い説教や法話を行なうこともあります。
5、僧侶退室
全員の焼香が終わると僧侶は通夜が終了したことを告げ退室します。
一同、黙礼して見送ります。
6、喪主挨拶
喪主は、遺族、近親者を代表して、弔問していただいたお礼と生前の故人への厚誼に感謝し、通夜ぶる
まいの用意ができているときは、その席に誘って挨拶を締めくくります。
7、通夜ぶるまい
弔問客に対する感謝のしるしの飲食接待です。
だいたい1時間ぐらいを見込みます。
終了時には世話役が挨拶して終わります。
最近の通夜は、多くの場合、翌日に行なわれる告別式に参列できない人のためのお別れの式、という意味合いが強くなっています。
訪れる人の数も、告別式より多いくらいです。
今日の通夜は午後6時~7時頃から執り行ない、1~2時間ほどで終わりにする半通夜の形式が一般的です。
それでも、灯明と線香の火を絶やさないように、交替で夜通し見守る習わしを守る家はまだ多いようです。
弔問客のお悔やみの言葉に対しては、喪家側はただひたすら受けるだけでかまいません。
せいぜい「恐れいります」程度の言葉を発するぐらいにとどめておきます。
言葉でのやりとりということよりも、互いの心が通じ合うということが大切だからです。
仏式の通夜の流れを紹介します。
通夜とは本来、死者を葬る前に遺族が夜を徹して死者を守り、つき添う儀式でした。
死別の事実で悲嘆のなかにいる遺族が、故人との最後の時を共有するものでもありました。
しかし、今日では遺族のものというより、一般弔問客が訪れるものになってきました。
通夜の席次は祭壇に向かって右側に喪主、遺族、近親者などが座り、左側には、世話役、友人・知人や会社関係者などの弔問客が座ります。
一般弔問客の場合は、到着順やグループ別に着席するようにします。
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