仏式通夜の流れ
1、受け付け後一同着席
受け付けは通常、開始30分~40分前からはじまります。
受け付けをすませた弔問客は遺族にお悔やみの言葉を述べ、あるいは目礼して座ります。
2、僧侶入堂
進行係が僧侶を案内し、参列者は、黙礼して迎えます。
3、読経
僧侶が着席し、読経します。
普通30分~40分要しますが、弔問客は少し頭を垂れて静かに拝聴します。
4、焼香
僧侶に「ご焼香」といわれたら、まず喪主が焼香し、席順に従って、遺族、親族、世話役代表、一般弔問客の順で焼香します。
焼香後に、僧侶が短い説教や法話を行なうこともあります。
5、僧侶退室
全員の焼香が終わると僧侶は通夜が終了したことを告げ退室します。
一同、黙礼して見送ります。
6、喪主挨拶
喪主は、遺族、近親者を代表して、弔問していただいたお礼と生前の故人への厚誼に感謝し、通夜ぶる
まいの用意ができているときは、その席に誘って挨拶を締めくくります。
7、通夜ぶるまい
弔問客に対する感謝のしるしの飲食接待です。
だいたい1時間ぐらいを見込みます。
終了時には世話役が挨拶して終わります。